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| 1 財政再建プログラム試案に対する提言(5月15日) |
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「福祉」「医療」「まちの安全」「教育」等の分野のうち、府の基本的責務である施策は、事務事業の見直しから省くこと。歳入の確保を最優先に取り組むこと、等を知事に強く要請しました。 |
| 3.財政再建プログラム試案に対する第2次提言(6月2日) |
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第一次提言、代表質問を踏まえ、主要32事業、出資法人、公の施設について、具体的な提言を行いました。 |
| 4.知事との意見交換会(6月5日) |
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「大阪維新プログラム」の概要について知事側からの説明を聴取した後、簡単な意見交換を行いました。 |
| 5.議員団幹事会、議員団総会(6月6日) |
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「大阪維新プログラム」の公表を受け、議員団として7月議会に向けどのように対応し、代表質問をどのように作成するのか、方法とスケジュールについて議員団に提示し了解を得ました。 |
| 6.7月議会政調会(提出議案説明)(6月9〜10日) |
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7月臨時議会に提出予定議案について、各部局から会派に対して説明があります。 |
| 7.政調部会によるヒアリング(6月11〜16日) |
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自民党の政調役員会は、正副政調会長と、8つの委員会に対応する8人の部会長で構成されます。各部会長(総務、健康福祉、警察、教育文化、環境農林、商工労働、住宅水道、都市整備)と正副政調会長が中心になり、部会所属議員(ほぼ全議員)が出席して担当のお役人から9日、10日の説明のうち、特に重要と考えられる問題等について質疑、7月の代表質問に取り上げるべき個別課題を取りまとめます。 |
| 8.代表質問作成作業始まる(6月18日) |
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花谷政調会長と政調役員会の皆さんが中心になり、7月臨時議会での我が党の代表質問作成作業を始めていただいています。短期間に大変な作業量ですが、議会としても「新しい大阪のかたち」を示すため熱心な議論が続いています。 |
| 9.答弁調整会議(6月26日、27日) |
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知事に見解を質すのに、お役人が知事の見解を予測して答弁を書き、それを説明する。前知事の時代は、知事に個人的な見解が殆どなかったので、それで多くの部分が通用していました。もちろん議会は不満です。しかし、答弁を調整する過程で、こちらの思惑通り事が進むこともありました。例えば、出資法人の改革等について。だからそういうやり方が一概に悪いとも言えません。もちろん、これは議会サイドの話であって、いきなり質問を傍聴される府民の皆さんには退屈極まりないことでしょうが。 今回は、こちらが投げかけた質問に、知事がどのように応えてくるのか、全く予想できない部分があったこと、一問一党で何を追加質問するか通知していなかったこと等、何が起きるか分からない部分は残したものの、教育、福祉、医療、市町村との関係についてお役人とは大議論ができました。 |
| 10..7月議会代表質問(7月3日) |
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| 11..7月議会総務委員会質問(7月16日) |
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自治体の新しい健全化指標が導入される19年度決算ベースで、府内市町村で、いきなり夕張市のように再生団体に陥ることがない、ということを保障できるのか等、府内市町村の財政状況と府の関係を質しました。 |
| 12..7月議会総務委員会知事質問(7月18日) |
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議案修正の内容等について質問しました。 |
| 13..条例改正提案趣旨説明(7月22日) |
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議員報酬と政務調査費をそれぞれ15%削減するための条例改正を提案しました。自らが自らの首を絞めるような中身ですが、財政再建を早期に実現させるためには、議会側の努力と協力は不可避です。 |
| 14...7月議会閉会(7月23日) |
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7月臨時議会では、議員提出の議案3件(報酬と政調費の削減、費用弁償の廃止)、並びに知事提出の議案44件(予算案20件、事件議決案10件、条例案14件)【第1号議案から第4号議案、第6号議案、第12号議案、第16号議案から第20号議案、第31号議案及び第32号議案については7月22日に訂正】を原案どおり可決しました。 |
| 15..議員団政調役員会(7月28日) |
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7月臨時議会の閉会が9月議会の準備開始となります。通年議会が議会本来のあり方だと考える者にとっては先行実体験となりました。補正予算は殆ど出てこないと思いますが、市町村との関係、府の役割等、先送りした課題に方向性を与える重要な議会になります。部会長の皆さんには夏休みを返上して頑張ってもらいます。 |
| 16...府市水道事業研究会(7月31日) |
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水道事業の府市統合について、大阪市の考え方と府のそれを聴取しました。府市協調に向けて画期的な一歩を踏み出しました。 |
| 17...北大阪議員連盟(8月2日) |
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知事の「大阪空港廃止」発言を受け、どのように対応して行くか、関係府議、国会議員で協議しました。3空港の問題を再考する機会にしたいと考えています。9月議会で議論することになります。 |
| 18..広域自治制度調査特別委員会(8月5日). |
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関西広域連合について府の考え方を質しま した。広域連合の話に入る前に、何故、地方分権が必要か、市町村事務は何であり、府の所掌は何であるのか、整理し、合意している必要があります。実際、こちらが何年か前から提案している市町村への権限移譲の進み具合についても確認しておく必要があります。そういう作業をすることなく、関西広域連合という特別地方公共団体の話をされても、順番がバラバラという印象は否めません。例えば、3空港の一体的な運営、管理について、どのように解決してゆくのか。具体的な課題から始めて、解決に至る過程で広域的な枠組みができていく、というのが本来の流れだと思うのですが。 |
| 19..自民党府連「なにわ塾」講演会(8月9日). |
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自民党府連(青年局)が主催する「なにわ塾」で、「大阪維新プログラム」の背景について講演する機会がありました。将来議員になることを志望されている方には、地方財政についての多少の理解をお持ちいただくことが必要です。何故、大阪府の財政がこのような窮状に陥ったのか、国の地方財政計画の持つ欠陥とともに説明しました。少し複雑な交付税制度についても説明しましたが、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。受講者の皆さんの大願成就を願ってやみません。 |
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